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路線バスにおけるBDF(バイオディーゼル燃料)使用車導入について

 平成24年4月1日(日)から、環境保全対策の一環として、路線バス1台を、廃食油を精製して作られるBDF(バイオディーゼル燃料)使用車に変更しました。

 路線バスにBDF(バイオディーゼル燃料)使用車を導入しているのは、県内では唯一となります。

 また、この車両は平成24年4月22日(日)に、ときわ公園で行われた「第5回やまぐちバス博」にて、お絵かきバスとして使用されました。

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BDF(バイオディーゼル燃料)導入のメリット

化石燃料の使用抑制に伴う地球温暖化防止

 化石燃料を燃焼することによって発生する二酸化炭素をなくし生物由来の廃食油を化石燃料である軽油の代替とすることで温室効果ガスの削減につながり地球温暖化の防止に役立ちます。

環境にやさしい低公害燃料

・黒煙の発生を3分の1に抑制
  多くの疾病原因といわれている、黒煙の発生を、軽油の3分の1に削減できます。
・ 硫黄酸化物(SOx)の発生抑制
  小児ぜん息、アトピー、酸性雨の原因といわれる硫黄酸化物(SOx)が、ほとんど発生しません。

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